昨日より強くなるブログ

明日はもっと強い、色々雑記を書く

アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』最終回後のロスがやべぇ

今季のアニメもほとんど終わっちゃったなぁ

特に『ぼっち・ざ・ろっく!』は毎週リアルタイムで観るくらい楽しみにしてた

始まりがあるものには、いつか終わりが来る

そう頭では分かってたつもりだけど、心はそうでもないらしい

要するに今はアニメロス状態ってことだ

『ぼっち・ざ・ろっく!』のロスってことだから

ぼざろロス…ぼざロスとでも名付けようか

12月24日を跨いで12月25日の深夜0時から『ぼっち・ざ・ろっく!』の

12話最終回があった

最初はどの曲から来るんだろう?ってワクワクしてたらなんと完全新曲だった!

めっちゃテンション上がった

ぼっちちゃんもギターの弦が切れてハプニングがあったけど

廣井きくり姉さんの瓶のお酒が偶然そのへんに転がっていたおかげで凄テクを披露する

ぼっちちゃん、実はこのハプニングめっちゃ美味しいぞ?

今までの苦労がある意味報われた瞬間かなって最後の付箋しまくった本を見て思ったよ

喜多ちゃんもフロントマンとして場を盛り上げつつ

ぼっちちゃんのハプニングに動じるどころかフォローしてギターをめっちゃ弾いていた

これは熱い展開だったね

ぼっちちゃんと喜多ちゃんは知らないうちに音楽を通じて

陰キャとか陽キャとかの壁をぶっ壊して凄く仲良くなれたんじゃねぇかな?って思う

その後の展開がまた憎いなぁ

喜多ちゃんがぼっちちゃんに「後藤さん」呼びから「ひとりちゃん」に変わった!

これするために今まで苗字呼びさせてたの?作者天才か?

正直に言ってアニメだと喜多ちゃんの心情描写の変化がよく分からなかったけど

バンドやってる者同士、音楽が好きな物同士にしか分からない何かがあったんだろうなって勝手に脳内補完しておく

このアニメ、ぼっちちゃんの成長物語ではあったけど喜多ちゃんも成長したんやなって

しみじみと思うのであった…

 

Aパートは文化祭で超絶熱くなって、Bパートはギャグ多めで

最後は日常に戻り…おや?何か聴き馴染みのある曲が!

「出来れば世界を僕は塗り替えたい 戦争をなくすような大逸れたことじゃない だけどそれもちょっとあるよな」

アジカン!?『転がる岩、君に朝が降る』じゃないか!

ぼっちちゃんが歌ってるし、最高かよ!

ぼっちちゃんが歌うことはなんとなく分かってたけど、とても良かった

アジカンが曲を提供してくれてるとか、何かのサプライズを用意してると思ったら

まさかのカバーだった!

アジカンというかゴッチもサプライズ派なのかね?

とにかくサンキュー!ゴッチ!

全てが救われた、そんな気分になった

そして、静かにエンディングが終わり

後藤ひとりが一言「今日もバイトかぁ」で締める

華々しく「私はもうぼっちじゃない、だって…」みたいな終わり方もあったはずなのに

あえてそれをしなかった製作者は作品の理解度(解像度とも言う?)が高いんだろうなって思った

 

素晴らしいアニメに出会えて良かった

令和のガールズバンドアニメとしては最高の出来だったと思う

ぼざロスはしばらく続くだろうけど、気長に2期待ってるよ

アルバム買うか~